2011年05月10日

結局だれかが作業をしなければいけないんだろうしね



昔は良くある話だったようだけどね。日雇い労働でいってみたらとんでもない所だったとか、拘束されて何カ月も働かされてとか、実際にある話らしいけど。今回は原発作業だったわけですね。そりゃだれも行きたがらないけど、作業は誰かがしなければいけないし、高い報酬を払って作業者を騙したわけでしょうね。しかしこの紹介業者はいくらもらったんだかね。相当儲けたんだろうね。でも今もこのような作業をして福島第1原子力発電所を維持している人たちが大勢いるわけで、電気の供給が維持していける事はなんだか申し訳ないような、ありがたいような。

日雇い労働者が集まる大阪市西成区のあいりん地区で、宮城県のトラック運転手の求人に応募して採用された男性が、実際には東京電力福島第1原子力発電所での作業に従事していたことが明らかになった。西成労働福祉センターの星野智氏が9日、AFPの取材に答えた。

 男性は60代で、東日本大震災後に、日当1万2000円で30日間の宮城県での10トンダンプ運転手の求人に応募し、採用されていた。

タグ:原発 作業員
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2009年09月18日

「サンタクロースに転職したい失業者」募集中



サンタになって何をすればいいのだろうか、普通に考えたら子供たちにプレゼントを配るのでしょうが、なんせ年1回のイベントだし。その為だけに募集しても仕事にならないだろうし。その日だけならわざわざ募集しなくてもバイトでいいんだろうから、おまけに小人も募集するとなるとなにか仕事がないといけないだろうから企業としてはなにか利益になるような事をしてもらうんだろうけど。なにをするの?なんだか気になる募集ではありますが。サンタの衣装を着たことがあるという条件なら別にたいした条件ではないだろうから、沢山の人が応募に来ると思います。小人も人生前向きで子供好きというのもサンタの小人らしい。

失業中ならラップランドでサンタになりませんか――。深刻な不況に苦しむエストニアで、フィンランドの企業が「サンタクロース」と仲間の「小人」を募集している。

「サンタ」の採用条件は、これまでにサンタの赤い衣装を着た経験があること。一方、「小人」のほうは経験不問で、ユーモアのセンスがあり、人生に前向きで、子どもに優しいというのが条件だ。

 バルト海を挟んでフィンランドの向かいに位置するエストニアは、欧州の中でも金融危機の打撃が最も深刻な国の1つ。最新の統計による失業率は13.5%で、過去8年で最悪を記録している。(c)AFP
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2009年06月15日

やっかみ?選ばれた英男性に「愚痴っぽい」の評


まだこの仕事の事についてのニュースがあったんですね、世界中を巻き込みやっときまったハミルトン島管理人ですが、コメントも下手に言えないですよね。まさにやっかみといえばそうかもしれません。なんせあんないい仕事を勝ち取ったのにイギリスの街の明かりが恋しいなどいったもので、島に行きたかったのではないのか?といわんばかりですが。まぁ正直に気持ちを述べたんでしょうけど、もっと他に言う事あっただろうに。オーストラリア・クイーンズランド州政府がわざわざ反論したんですけど、一応多くの中から選んだ手前選んだ人は間違いないといいたいですよね。しかしハミルトン島で人もうらやむ仕事でお金を頂いて優雅に暮らしているのか、人恋しくなったのか、判りませんが、まだしばらくは何かしらニュースになりそうな感じです。

世界一素晴らしい仕事」と銘打たれた、世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフのハミルトン島管理人に決定した英国人男性ベン・サウスオールさん(34)が英メディアに、「愚痴っぽい」と評されたことについて、管理人を募集したが反論した。

 サウスオールさんは英メディアのインタビューで、のどかなハミルトン島で過ごす間に恋しくなりそうなものはなにかと質問され、その答えのせいで「愚痴っぽい」と揶揄(やゆ)された。

 米ABCテレビの取材に応じた同州観光局広報は「ベン(サウスオールさん)こそ、この仕事に最適だと選んだ自信がある。彼は冒険心にあふれ活発で、コミュニケーション力のおう盛な人物だ」と、英メディアの人物評をはねのけた。

posted by 就職浪人 at 23:56| 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

生活費ランキング日本が2-5位を独占



数年前、海外を放浪していたとき、いろんな国で日本は物価が高いと言われてました。確かに物価は高くて生活するには大変だと思います。一番高いと思うのはやっぱり住宅や家賃それに交通費、食事や衣服はそれほど感じないけど、やはり土地が高くて人口も東京に集中しているせいなのかもしれません。他の国での生活レベルは都市によりますがかなり安く暮らしては行けそうです。いろんな意味で、東京は別にしても日本は暮らしやすいと思ます。海外へ行くと日本の良さがすごく分るのですが、悪いところも見えてきますよね。それと日本の食文化のバラエティーさは世界一だと思います。

国際人材調査会社「ECAインターナショナル」が10日発表した、国外居住者にとっての世界の生活費ランキングで、日本の4都市が2-5位を独占した。

 その結果、東京が2位(前年13位)、名古屋が3位(同20位)、横浜4位、神戸が5位となった。過去1年間で円高が進んだことが要因とみられる。

 ECAインターナショナルの担当者は、「過去1年間でアジア貨幣が強くなったことがランキング上昇の主因」と説明。ポンド、ドル、ユーロ、スイスフランなどは弱くなっており、これらの国の人々がアジア圏で暮らすと、1年前と出費が全く違うことに気付くだろうと説明した。

 なお、最も生活費がかからない都市は、アフリカ南部レソトの首都マセルだった。(c)AFP
タグ:日本 生活費
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2009年05月11日

怒りの選択「インドへ転勤、嫌ならクビ」


いきなりインドですか。この選択はかなりきついな〜。これはほとんどクビだと言っているようなものだけど。早い話が給料払えないから安いインドに行ってくれよと言っているのだろうけど、これはまた極端な選択だよね。常識的にはいきなりインドは無理な話だろうけど、ここまでしてクビにしなければいけないのだったら、会社の経営事情をはなして対策を講じればいいのにと思うけど。いきなりインドかクビかと言われたらどうしようもないしね、1年だけとかならまだしも、もどれる見込みのないインドで暮らせと言われてもそりゃむちゃでしょうね。それでもこんなこと言われる会社で働かなければいけないのが悲しいですよね。

フランスの服地メーカーが、従業員9人に対し、インドの工場に転勤して大幅な減給を受けるかクビになるかを選択するよう迫ったとして、激しい怒りを引き起こしている。

 労組幹部によると、服地メーカーのカルマンは、フランス南西部カストルの工場で働く従業員に対し、インドのバンガロールに転勤した場合、月給69ユーロを支払うと提案したという。

 フランスの労働組合、労働総同盟幹部のエドモンド・アンドリュー氏は、AFPに対し、モレル氏の提案は、同工場の従業員の間に「怒りを通り越して感覚がマヒしたような気分」を引き起こしたと語った。アンドリュー氏は、この提案を受け入れる人が1人もいないことは明らかだと述べた。

 カストルの工場で働く従業員9人は、この提案で、ほかにも、航空券の支給と移住手当ての1000ユーロ(約13万4000円)の支払いを約束されたという。(c)AFP
posted by 就職浪人 at 13:08| 就職 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

英国人男性に決定!「世界一素晴らしい仕事」


やっと決まったようで、なんだか英国とオーストラリアの提携くさいですけどね。これでかなりの宣伝効果があり多くの人がクイーンズランド州を知る事になったわけですよね。費用の方もかなり掛かったとは思いますが、それ以上の宣伝効果があったわけですから、これはまたどこかの国が真似してやりそうですよね。それにしても期間は短いといえ、お金を頂きながらバケーションのようなものでしょうから、たまらなく羨ましい限りです。これでかなりの人がクイーンズランドに行って見たいと思ったことでしょう、今後観光としてどれだけの収益が見込まれるかクイーンズランド州としても楽しみなのではないでしょうか。こんな仕事が本当に出来るのなら、何度でも応募したいと思っている人も多いでしょうね。

オーストラリアのクイーンズランド州政府が「世界一素晴らしい仕事」と銘打って募集した世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフにあるハミルトン島の管理人は6日、全世界3万4000人以上の中から英国人慈善団体職員の男性ベン・サウスオールさん(34)に決定した。

 審査員団は、サウスオールさんについて、最初の応募の段階で、「人生で最も重要なことは、自分自身が楽しくなれて、人々を笑顔にできて、困難な課題に取り組むことができるような仕事を持つこと」と語ったことに強い印象を持ったと述べた。

 発表前には、クイーンズランド州観光局のウェブサイトで公式発表の30分前に結果を掲載してしまうという大失敗もあったものの、このイベントに対する世界的な注目は非常に高く、1億1000万オーストラリアドル(約80億円)相当の宣伝効果を生み出した。(c)AFP/Torsten Blackwood
posted by 就職浪人 at 21:29| 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

景気対策に労働者の不満爆発


世界中規模で不況の嵐で、本当にたいへんな時代です。日本でもかなり厳しい状況が続いているのですが、まだ業界によっては多少はいいところもあるようで、こんな時代だからこそやらなければいけない事もあると思います。アイデアや販売戦略などでこの不況を乗り切るために企業もかなり努力をしているのですが。国にばかり頼っても仕方がない事実もあるし、政策の見直しは重要ですが、自分で何かを見つける事も大切なのではないかと思ったりもするわけです。

フランスの各労働組合は19日、ニコラ・サルコジ大統領の経済政策に抗議し、全国規模でのゼネストに突入した。

 フランスでは失業者数が200万人を越えるという状況のなか、経済危機への緩和対策として、各労組は最低賃金の引き上げ、富裕層への課税強化、公共部門の雇用縮小計画の廃止などを、サルコジ大統領に要求している。(c)AFP/Emma Charlton
posted by 就職浪人 at 17:08| 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

候補者のピーアール



話題になっている世界一素晴らしい仕事は50人に絞られたそうですが。まだ候補者のアピールが続いているんですね。今後さらに絞られオーストラリアでさらに面接があるわけですか。でも期限があるから、どうかと思うけどまぁ魅力ある仕事ではあるわけで。これでかなり観光のピーアールも出来たので、また第二の「世界一素晴らしい仕事」が世界のどこかで生まれるような気がしますけどね。そうしてまたニュースになり、世界中から応募があるわけだよね。

オランダのアムステルダムで16日、「世界一素晴らしい仕事」の候補者50人に選ばれたMagali Heubergerさん(25)が、路上に設置された水槽に潜水して投票を呼びかけた。

なんかよく意味がわからないけど、投票があるのかな?

「世界一素晴らしい仕事」は、オーストラリアのクイーンズランド州政府が観光産業振興策として打ち出したもので、世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフの中のハミルトン島の管理人として半年間過ごして報酬15万豪ドルを得るというもの。

 世界200か国から3万4684人が応募し、これまでに22か国の候補者50人に絞り込まれている。(c)AFP
タグ:仕事
posted by 就職浪人 at 03:03| 就職 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

米失業率、8.1%に



相変わらず、景気後退で失業と暗いニュースばかりが続きます。大きな原因は判るのですが。やはり自動車産業の販売不振は大きく関わっているようです、米国の大手自動車メーカーGMではかなりやばい事のなっているのですが、ほとんど何か手を打っている気配も無く国のお金ばかり当てにしているようですが、トップの経営陣は何をしているのだろ。本の自動車メーカーを見習ってもらいたいものです。あのトヨタでもかなりの経常赤字が莫大に出ていますが、日本のメーカーは国のお金などあてにしてはいませんよね。国が払うとも思えませんが。やはりどうしたら乗り越えられるのか次の戦略を考えられなければこれからも益々厳しい状況は続いていくのかもしれません。それにしても農業部門は安定していると言う事?

米労働省が6日発表した2月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数が65万1000人減少したほか、失業率は25年ぶりの水準となる8.1%に上昇しており、景気後退が深刻化していることが明らかになった。

 非農業部門の就業者数の減少幅は事前の予測にほぼ沿ったものとなったが、景気悪化に伴って企業が人員削減を進める中で、米経済の差し迫った状況を際立たせるものとなった。

 1月の7.6%から8.1%まで上昇した失業率は、1983年12月以来の水準となった。(c)AFP/Rob Lever
posted by 就職浪人 at 23:05| 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

観光アピールとしては大成功。



50人の中の選ばれた人はどんな気持ちだろうか。まだまだ、油断は出来ないのでしょうが、これから11人に絞られ最終的には一人になるわけですが、最後になって地元の人を選んだりしないのだろうか。結局観光キャンペーンでしたみたいな(笑)このご時世でこんないい仕事を勝ち取る人はラッキーなのか実力なのか、どんな基準で選考しているのか、興味はありますが、数万人のなかから選ぶんだからそれなりに、人間として素晴らしいのでしょうね。それとも学歴なのか。英語はもちろんだけど、コミュニケーションの素晴らしさを問われるのですが、何をもってコミュニケーション能力を測るのか。いずれにしろ選ばれる方は大々的にまたニュースになって益々観光PRになりますなー。

オーストラリアのクイーンズランド州政府は3日、観光産業振興策として打ち出していた、南国の島で半年過ごして高給を得る「世界一素晴らしい仕事」の求人に応募した3万4000人を超える人の中から50人の候補者を選んだと発表した。

約200か国から3万4684人の応募があった。クイーンズランド州観光公社が人材紹介会社と協力し、候補者を50人に絞り込んだ。

 50人の1次選考通過者からさらにクイーンズランド州観光公社が10人を選び、さらに一般の人気投票でもう1人を選ぶ。この11人が5月3日からハミルトン島で実施される最終面接に進み、合格者は5月6日に発表される。

 応募者は、自分が管理人にふさわしい理由を英語で述べた最長1分の映像を提出することが求められた。最終候補に選ばれた50人の応募映像はwww.islandreefjob.comで見ることができる。(c)AFP

posted by 就職浪人 at 01:29| 就職 転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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