2008年12月28日
厳しい景気見通し
世界経済が低迷するなか、日本では鉱工業生産指数が過去最大の下げ幅を記録し、また、英調査機関が27日発表した英経済見通しによると、英国は2009年に第2次世界大戦以降最悪の不景気に突入する見込みが強まっている。
毎日、毎日、不況不況って新聞やテレビニュースやらで報道が続きますよね、まったくそんなに景気悪い悪いって何度も言わなくてもいいような気がするんだけど、どうなんでしょうか?悪いのは判るんでしょうけどこれって結局メディアが追い討ちをかけるように報道するからみんな買い渋りや出し渋りなど連鎖的に起こってしまって不況を助長してしまうような気がしてならないのだけど。そんなに不況を大々的に取り上げて報道しなければいけないのだろうか。気持ちてきにもすごくナーバスになってしまうんだけど。これはやはり、今はこんな状況ですから今のうちの対策をしておいた方がいいですよという事なんでしょうか。でもユニクロなんてすごい売り上げがあってすごいという事らしいですが。そおいえば、先日ユニクロ言ったけどものすごく込んでいてすごかったな。他のところは閑散としているのに。今は安くて物がいいのか、高級なものが売れるらしい。
CEBRの予測発表に先立ち、欧州の小売店でのクリスマス商戦の不調が報じられた。
また、英国では、クリスマス後のセールにも買い物客を呼び込もうと、最大で90%の値引きを実施し宣伝した。
一方、日本では、経済産業省が26日発表した11月の鉱工業生産指数が、需要の落ち込みで工場閉鎖や人員削減が行われたことを受け、過去最大の下げ幅を記録した。(c)AFP

